
梅雨が明け、いよいよ夏本番ですね。 今月はAIエージェント時代のデータ基盤をテーマにしたイベントが国内外で目白押しです。 海外ではパリやベルリンの大型カンファレンス、国内ではCEDECやGoogle Cloud Next Tokyoなど、注目のイベントが並びます。 ご自身の興味やスケジュールに合わせて、ぜひご参加ください。
7/7 (火) 〜 7/9 (木) (海外)Join TiDB at Raise Summit

PingCAPは、フランスのパリで開催されるAIカンファレンス「RAISE Summit 2026」に出展します。 7月8日のGrace Hopper Stageには、PingCAP CTO兼共同創業者のEd Huangが登壇します。 Merge・You.com・OpenRouterの各社とともに「フロンティアで開発することの本質」について議論します。
- 日時: 2026年7月7日(火)〜 9日(木)(Ed Huang登壇は7月8日日本時間21:00 〜 21:40)
- 形式: 会場(パリ、フランス)
7/8 (水) 〜 7/10 (金) (海外)Join TiDB at We are Developers in Berlin

PingCAPは、ドイツのベルリンで開催される開発者向けカンファレンス「WeAreDevelopers」に出展します。 登壇セッションでは、Mattias Jonssonが登壇します。 「One Layer at a Time: How Distributed SQL Became an Agentic AI Backbone」と題して、アーキテクチャの転換を1つずつ紐解きます。
- 日時: 2026年7月8日(水)〜 10日(金)
- 形式: 会場(ベルリン、ドイツ)
7/22 (水) 〜 7/23 (木) AI DevEx Conference 2026

PingCAPは、ファインディ株式会社主催の「AI DevEx Conference 2026」にプラチナスポンサーとして協賛します。 本カンファレンスは、AIの進化が変えつつある「開発生産性」の真意を問い直す場です。 セッションでは、株式会社コラボスタイル様から「PostgreSQLからTiDBへ。分散型DB移行の意思決定と実践」と題し、PoCから本番運用までの実体験をパネルディスカッション形式で紹介します。 SQL互換性や性能調整で直面した課題、AIを活用した開発プロセスの取り入れ方など、現場視点の知見が語られます。
- 日時: 2026年7月22日(水)〜 23日(木)9:30 〜 18:40(TiDBセッションは22日11:50 〜 12:30)
- 形式: 会場(JPタワーホール&カンファレンス/東京・丸の内)/ オンライン
7/22 (水) 〜 7/24 (金) CEDEC2026

PingCAPは、国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC2026」に協賛します。 セッションでは、株式会社アプリボット様が「1年運営したゲームサービスのバックエンドをどのように完全移管したか」を発表します。 外部BaaSからの1年分のデータ移行と、シャーディング課題を解消する分散データベースへの移行という、2つの挑戦を内包したバックエンド内製移管プロジェクトの全貌が語られます。
- 日時: 2026年7月22日(水)〜 24日(金)(TiDBセッションは24日13:40 〜 14:40)
- 形式: 会場(パシフィコ横浜ノース)
7/24 (金) AI Dev Day 2026

PingCAPは、Azure AIを活用する開発者たちの年次カンファレンス「AI Dev Day 2026」にシルバースポンサーとして協賛します。 ブース出展に加えてセッション登壇も行い、当日は当社エンジニアもブースに常駐して技術相談に応じます。 セッションでは、エバンジェリストの関口匡稔が「DBひとつでRAGからエージェントメモリまで ― TiDB X入門とベクトル/全文検索の実践」と題して登壇します。 ベクトル検索と全文検索を標準SQLで扱えるハイブリッドRAG基盤としてのTiDB Xの強みや、AIエージェントのメモリ実装パターンをデモを交えて解説します。
- 日時: 2026年7月24日(金)9:30 〜 17:30(TiDBセッションは13:00 〜 13:45)
- 形式: 会場(大手町プレイス ホール&カンファレンス)
7/30 (木) (海外)Architecting Databases for Agentic AI (APAC)

TiDBのField CTO兼Principal ArchitectであるTerry Purcellが登壇するウェビナーです。 大規模SaaSからエージェント型AIへと至るデータベースアーキテクチャの進化を解説します。 60を超える本番TiDB導入事例の分析から見えてきた、複雑さを統合されたデータレイヤーに集約するというパターンを取り上げます。 長時間のエージェントセッションや数百万規模の同時エージェントにまたがる永続的なメモリなど、エージェント型ワークロードがデータベースに突きつける新たな要求についても語られます。 APAC向けの回で、日本時間の午後に参加できます。
- 日時: 2026年7月30日(木)日本時間14:00 〜 15:00
- 形式: オンライン
7/30 (木) 〜 7/31 (金) Google Cloud Next Tokyo

PingCAPは、AIとGoogle Cloudの最新トレンドを学ぶイベント「Google Cloud Next Tokyo」にシルバースポンサーとして協賛します。 セッションでは、エバンジェリストの関口匡稔が「AIエージェントの記憶を支えるメモリ実装のベストプラクティス」と題して登壇します。
- 日時: 2026年7月30日(木)〜 31日(金)(TiDBセッションは31日15:00 〜 15:30)
- 形式: 会場(東京ビッグサイト南展示棟・会議棟)/ オンライン
それではまた来月。